西京焼き

材料・調味料
アコウダイ(大きい方がいいですが、さばきやすい大きさのものでよいでしょう)
塩 西京味噌 みりん 料理酒
調理器具
出刃包丁 柳葉包丁 まな板 骨抜き ウロコトリ など
作り方
@ ウロコをウロコトリなで 丁寧にとってください。   → の○印 部分に取り残しがでやすいです。 ヒレのトゲに刺さないよう注意してください。トゲの先を キッチンバサミなどで 切っておくと安心です。 
@
A 3枚におろし 小骨を抜き 切り身にします。 皮はひきません。 おろし方は お刺身のページ にあります。 A
B 切り分ける前に、うっすらと振り塩をします。 塩で余分な脂や臭みが抜けます。 B
C 20分から30分後 サッと 手早く水洗いします。洗ったあとは キッチンペーパーなどで 丁寧に 水気を ふき取ります。 C
D 塩をしている間に 漬け込む味噌を準備しておきます。味噌は そのままでは 硬いので 料理酒・みりん などで柔らかくします。 お酒の好きな方は お酒を多めに! お子様や お酒の苦手な方 には お酒は ほんの少量。
切り分けたアコウの身全てを味噌で 包めることが出来る量を準備します。
D
E アコウを味噌に包めながら タッパーなどに並べていきます。 これで完成です。 深海の魚は 漬かりにくいので 4日5日くらい漬けておいても大丈夫です。 日を分けて 食べてみて お好みの 漬かり方を 見つけてください。 途中 脂と水が出ますので、適当な間隔で捨ててください。 日持ちさせたければ この時点で冷凍します。
E
F 食べるときは 味噌を洗い流しても良し、指で拭い取る程度で 多少味噌が付いていてもかまいません。 焦げやすいので やや弱火でじっくり焼き上げてください。 F

Copyright(c) 2009  アコウダイ釣りのホームページ All rights reserved.